小児ネフローゼとは

ネフローゼ症候群とは腎臓で血液から不要な物を濾過し、尿にしていく過程で何らかの要因により、タンパクの濾過が上手くいかなくなり、タンパクを尿中に捨ててしまい、血液中のタンパクが極端に減る腎臓の病気です。

ネフローゼ症候群の主たる症状はむくみ、高脂血症、低タンパク血症、高度なタンパク尿です。

原発性糸球体疾患による一次性ネフローゼ症候群と続発性糸球体疾患による二次性ネフローゼ症候群の2種に分類され、一次性ネフローゼ症候群の成人の占める割合は、7〜8割です。

年齢が5歳頃の幼少期の男子に多い小児ネフローゼ症候群では、その約8割微小変化型ネフローゼ症候群と呼ばれます。

この場合、副腎皮質ステロイド薬による初期治療に良く反応するステロイド反応性ネフローゼ症候群です。
そのため副腎皮質ステロイド薬を使って治療するという事になります。

効果は約7割の人に現れますが、再発しやすいと言われています。
まぶたや手足のむくみが気になったり、検査でタンパクが出たりしてネフローゼ症候群の可能性がある場合は、速やかに子供は小児科、大人は内科か腎臓内科を訪れましょう。

ネフローゼ症候群というのは特定の疾患名ではありません。
いろんな糸球体の疾患が要因で尿中に多くのタンパク質が漏れ出し、その結果、低タンパク血症になり浮腫など種々の症状が起こる症候群です。

原因疾患は年齢によっても違いますが、中年から高齢者では膜性腎症や、糖尿病性腎症等の全身疾患に伴い、いわゆる二次性のネフローゼ症候群が多く見られます。



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