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ネフローゼ症候群の食事療法

ネフローゼ症候群の食事療法でまずあげられるのは、塩分の制限とタンパク質の摂取制限です。
塩分は尿や汗として排出されますが、尿として排出する際には腎臓の働きが必要ですので負担を軽くするために1日に5g程度に制限します。またナトリウム分は浸透圧に関係し高血圧の原因ともなります。
タンパク質は基本的には高タンパク食がすすめられていますが、最近ではタンパク質を多くとったからといってネフローゼ症候群の特徴である血液の低タンパクが解消されるわけではないことが分かり、タンパク質の摂取を制限する食事療法がとられてきています。
塩分やタンパク質の制限量は腎機能の状態や成人と小児の違いなどによって違いますので、病院で適切な指導を受けることをおすすめします。

会社や学校などで1年に1度行われる健康診断では、尿検査項目にタンパク質の検査がありますが、腎臓の機能を知るためにあるのですね。
健康診断は面倒だと思うこともありましたが、この尿検査があることで、早期に病気が発見できて治療することも出来るわけです。

まだ食べたい盛りの子供にはタンパク質や塩分の制限はちょっと可哀相なのですが、塩分の代わりにレモンなど酸味を増やしてあげるとか工夫してあげるといいかもしれません。


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