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Leeの特別支援教育


かつて熊本大学付属養護学校に勤務していたLeeさんが管理しているホームページ。平成19年に定年退職されたそうですが「Leeのきょうざいかん」「Leeの中学館」「4n択クラブ」で勉強したり、「リンリンこうちゃん」「サトくん」など障害者の物語があったり、養護学校の作業学習についての説明があったりします。
「Leeのきょうざいかん」では養護学校や小学校の生徒向けの教材が詰まっています。国語、算数、英語、社会、理科などの問題をプリントアウトすることで教材として使えます。「4n択クラブ」では4択クイズ形式のJavaで出来た教材。
ダウン症の男の子の物語「リンリン こうちゃん」では全22話の物語。「サトくん」は17歳の自閉症の男の子の物語が16話あります。お子さんをお持ちのお母さんにもオススメの物語です。
また、特別支援教育や子育てに関するオススメ本もあります。

  

教室でできる特別支援教育のアイデア...

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特別支援教育とは



特別支援教育とは従来特殊教育と呼ばれていたのを文部省が特別支援教育という呼び方を使用し始めたのが始まりで、2006年6月には「学校教育法等の一部を改正する法律案」が可決し、2007年から特別支援教育というのが実施されるようになったものです。
特別支援教育の主な点は従来の障害児教育をさらに充実させたもので、障害のある幼児児童生徒の自立と社会参加をうながすという観点から、「生徒一人一人の教育的ニーズの把握」「これまでの気質的障害に加えて自閉症などの発達障害者を含める」「障害の差や有無を認識し、それを受け入れる社会の形成の基礎とする」ことを理念としています。
今までのように単に障害児をどう学ばせるかとかいうだけではなくて、一人の個性を持った人間として尊重しながらできる支援の方法をさぐっていこうとするものです。ただ、障害の種類や程度は人それぞれ違いますし、まずそのニーズを把握するだけでも教える方は大変です。
学校教育法等の一部改正に伴い養護学校、盲学校、聾学校は特別支援学校という呼び方に一本化されました。


>>特別支援教育に関する書籍

Leeのきょうざいかん



Leeの特別支援教育のページで重宝されていると思われるのがLeeのきょうざいかん。2008年9月には300万ヒットを記録しました。
Leeのきょうざいかんでの掲示板では障害児や小学生のお母さんが使っていたり、アメリカのカルチャーセンターで4〜6歳児に日本語を教える教材に使ったりされてもいるようで特別支援教育以外にもいろいろな使い道に使われていますね。
特に国語や算数などは小学校に入る前のウォーミングアップになりますし、早期の英語教育を考えているお母さんはアルファベットや簡単な英単語の教材もいいかもしれません。プリンターで印刷するだけです。ただ、LeeのきょうざいかんではJavaを使用しているのもありますので特にクイズやテストを使用として画面がうまく表示されない場合はJavaソフトウエアをインストールする必要があるので注意が必要です。ソフトウエアは無料でインストール出来ます。
Leeのきょうざいかんでは教材がいっぱいあるので、お母さんや教師が選んであげたり、本人が楽しくクイズなどを出来る環境を作ってあげたりするといいかもしれませんね!ひょっとして眠っている才能が発見出来るかもしれませんね。

Copyright © 2009 Leeの特別支援教育

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